[横浜市の税理士です]起業後の資金確保・経理/金融機関向け事業計画書作成及び融資申込/相続手続きのお手伝い

採算管理や顧問料値上げに苦慮しているネットショップ経営者の方へ

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取引量の増加で採算管理が難しい!
顧問料の値上げを要求されている!
そんなネットショップの経営者の方へ 。
解決できないと諦めていることはありませんか?

次のような事でお困りになっていませんか?
□ 毎月税理士に渡す資料枚数が多く、コピーする手間が面倒である。
□ なぜか毎年決算時に利益が大きく変わる。
‹□ 毎月ある程度の利益を把握したいが、税理士がなかなか試算表を提出してくれない。
‹□ 毎月の利益変動が大きいが、税理士は毎月棚卸をしないと原因把握は難しいと言う。
□ 取引量の増加に伴って、税理士報酬の増額要求があった。

これまでの税務処理方法の限界

基本的に会計データへの入力は手作業で行います。そのため、取引量の増加に比例して税理士の作業時間は増えていきます。税理士の仕事は帳簿作成業務である記帳代行と税務顧問です。前者は取引件数に応じて料金が変わるため、取引量増加は報酬増額に繋がります。

会計データ入力を優先させるため細かなデータ確認が疎かになり、利益率の変動や異常値の確認もれが生じ、決算月にこれらの訂正が集中し、損益が大きく変わる結果となります。

コピーの手間を省き、より早く月次決算書をご報告

【 コピーの手間を省く方法 】
取引銀行・クレジット会社・代引業者の取引データをCSV形式またはEXCEL形式でメールに添付していただければ、御社での膨大な資料をコピーする手間が省けます。もちろん導入時には御社に出向き、PCでの操作方法をお伝えします。

【 会計データの処理速度が圧倒的に異なります 】
いただいたデータを会計ソフトに読み込むことが可能になり、会計ソフトへの入力作業時間が大幅に短縮されました。

決算時に利益が大きく変動しない対策

【 毎月の粗利益が変動する小売業 】
一般に小売業の場合は、毎月棚卸を実施しなければ在庫の大小で利益率が大きく変動します。
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【 決算時に利益が大幅に変動しない対策 】
過去データや季節変動を確認の上、推計棚卸を実施して粗利益を算出するため、月次決算の精度がグンと引き上がります。

毎月の売上計上は税法に適合する出荷基準で

【 手間がかかる出荷基準による毎月の売上計上 】
取引量が膨大なため、毎月出荷基準による売上計上することは手間と時間を要します。この調整を通常は決算月に行うため決算月に利益がまとまって計上され、税金対策や資金繰りに窮する結果となります。

入金基準と出荷基準による差異

月を越えて入金する場合には、入金基準で売上計上すると1ヶ月遅れるため利益率も変わります。決算月に売上が集中する原因の1つです。出荷日の売上集計は1件ずつ確認を要するため、手間がかかります。

当事務所で何故正しい売上金額を把握できるのか

クレジット会社・代引業者のデータから出荷日を特定させ、これを電子的に加工するので正確に出荷日での売上計上が可能となります。

整然と行う決算対策

毎月作成する月次決算書の精度が高いため、決算対策も早い時期から実施可能で、決算予測も容易に行えます。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0120-251-204 受付時間 9:00 - 17:00 (土・日・祝日除く)

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