一般に有価証券投資で管理できるのは20銘柄程度と言われています。値動きを日々追い掛けるアクティブ運用での常識です。一方で、購入したまま放置して100銘柄以上を持ち続ける方法もあります。特に、高配当の銘柄を投資対象とする場合、売買益を狙わないので、結果として放置となります。株式投資としない理由は、銘柄選考だけは自らの判断で行いたいというものです。人気ある投資信託ですと、運用が悪化すると一気に下落するリスクがあるので、敢えて自らの道を進みます。信託売買がないので、証券会社から推奨銘柄の連絡も途絶えるとう副次的な効果もあります。金も積立投資を含めて、基本的には放置投資です。インフレ下では、基本的に株式も金も売却せずに保有するのが得策です。
《氷見線と城端線》
氷見線はJR西日本高岡駅から日本海沿いに石川県境へ16.5km進んだ氷見までの路線です。一方、城端線は高岡駅から砺波平野を南下して富山県央へ29.9km先の城端までの路線です。どちらも日本の牧歌的風景が車窓から楽しめる路線で、古い気動車が活躍している点でも注目されています。今回は、車で3カ所を巡りました。JR西日本から切り離されて第三セクターへの移行も予定されており、国鉄時代の気動車を狙うなら今です。

【氷見線①】雨晴駅のホームからは日本海が望めます。今日は穏やかです。駅近くには海の見えるイタリアンもあります。

【氷見線②】高岡行きの単行。義経伝説の史跡の脇を通り過ぎます。

【氷見線③】振り返ると日本海が背景に入りました。

【雨晴海岸】気象条件が合えば、立山連峰が迫る絶好の撮影ポイントとなります。

【氷見線④】雨晴駅の駅舎は2階建てです。

【氷見線⑤】雨晴駅近くには日本海の眺望が素晴らしいピザハウスも愉しめます。

【氷見線⑥】雨模様の高岡駅に入線した氷見行きの2連。

【城端線①】終点である城端駅は、ホームに誰もいない静けさが漂います。奥に除雪車が見えます。

【城端線②】盲腸線の多くが無くなり、終着駅の車止標識も珍しくなりました。旅情を強く感ずる風景です。

【城端線③】重量感のある光沢ある瓦が眩しい駅舎。模型化したくなる風情ある建物です。
