春の小田原の地魚は、マアジ・マダイ・ハナダイ(=チダイ)・カツオ・ブリ・ヒラマサ・サワラ・カレイ・カサゴ・ホタルイカ・サクラエビ・アオリイカ・マンボウが挙げられます。小田原のブリは、冬ではなく3月頃から定置網に入るようになるそうで、さっぱりとした脂が楽しめます。珍しいところではゼラチン質のマンボウです。水揚げ量が少なく、地元で消費されるホタルイカは、地物として重宝されています。季節により地物が変わりますので、小田原駅周辺の居酒屋や和食店に是非足をお運び下さい。まだまだ新しい出会いがあります。
「居酒屋金時」は150席を誇る大店で地元の方で知らない人はいないと呼ばれています。毎朝早川港で仕入するので、豊富な種類の地魚のお造りが楽しめます。日本酒や焼酎の種類も多く左党を満足させてくれます。

屋  号:居酒屋金時
住  所:小田原市栄町1-2-25
電話番号:0465-23-0721
営業時間:11時半~14時半 17時~22時
定 休 日:不定休

【プロローグ】

【本日の昼食①】銀だらの西京焼き

【本日の昼食②】ぶり照り焼き。金時のつめは絶品です。運良くぶり照り焼きがあれば是非ご賞味下さい。

【本日の昼食③】あじ定食。アジフライとアジのたたきが一緒に楽しめる贅沢定食。

【本日の昼食④】鮭ハラス焼き。地物ではないですが、脂の乗った鮭はご飯が進みます。