蕎麦は戦時の備蓄や武士の素早い食事として適しており、城下町は水が綺麗な地域が多く、蕎麦の栽培や製麺に適していました。城下町はお茶の文化と共に蕎麦文化が発達した街です。小田原も特徴ある蕎麦屋か散在しています。「そば処橋本」は、1868年屋台蕎麦屋として小田原で開業し、五代目が松原神社近くで店舗を構え、出身地である相模原市橋本から「そば屋の橋本」と命名しました。六代目店主は、繁華街の宮小路から現在のお濠端に店舗を移設しました。現在は七代目店主が切り盛りしています。北海道母子里の契約農家から仕入れた蕎麦を二八で供してくれます。店頭の小田原提灯が目印です。
屋 号:そば処橋本
住 所:小田原市栄町1-13-37
電話番号:0465-22-5541
営業時間:11時〜17時
定 休 日:元旦
最寄り駅:小田原駅東口 徒歩5分

【プロローグ】

【本日のランチ①】みょうがのざるそば

【ブレイク】

【本日のランチ②】山かけとろろの冷やしそば

【エピローグ】お薦めメニューもどこか趣があります。
