「角打ち(かくうち)」とは、酒屋で購入した酒を店内でそのまま飲むことです。元々は升の角に口を付けて飲むことを「角打ち」と呼んでいました。いつしか酒屋で酒を飲むこと示す言葉に転じました。「角打ち」は北九州が発祥の地と呼ばれており、現在も多くの酒屋で酒を飲むことができます。八幡製鉄所で勤務する労働者の息抜きの場が、千葉の製鉄所ても同様の店が出来、全国に広がった模様です。
さて、小田原にも「角打ち」が数件あり、最近は駅ビルにも出店し、新しい楽しみとなっています。1587年創業の水産仲卸業の老舗による酒屋は、小さな風を吹き込みました。
屋 号:魚商 小田原六左衛門
住 所:小田原市栄町1-1-9
電話番号:0465-20-3515
営業時間:10時〜20時
最寄り駅:小田原駅東口 徒歩0分

【プロローグ】

【ブレイク】神奈川の地酒14種が揃う稀有なお店。

【本日のお供①】丹澤の地酒 松みどり(足柄上郡松田町)

【本日の肴】珍味の5種盛り

【本日のお供②】菊勇 雨降大山純米酒

【エピローグ】14種の神奈川の地酒が揃います。
