公的年金の運用を受託している年金積立金管理運用独立法人(GPIF)は、令和7年度第3四半期の運用実績を発表しました。運用資産額は過去最高額となる293兆円に達し、収益率は5.84%の上昇となりました。半導体関連株を中心に国内外の株高が進み、収益増に貢献しました。また、9月末147円台から12月末150円台と円安が進み外国債券も増収しました。
因みに、目標運用利回りは、賃金上昇率+1.9%です。24年の名目賃金上昇率は0.18%でしたので、目標を十分に達しています。株式と債券の分散投資を行う場合は、利回りが下がるので、6%弱は好結果と言えます。
≪富山地方鉄道 軌道線≫
富山駅を中心として富山大学前・南富山駅前・岩瀬浜を6路線で結びます。開業以来すべて自社発注の車両のみ導入している点も大きな特徴と言えます。市内の観光施設への足として観光客によっても重要かつ利便性の高いインフラです。さて、富山駅では3方向へ向かいますので、注意深く場内アナウンスを聞いて目的地へ向かって下さい。

【富山駅風景①】右はデ7012形の南富山駅前行き、左はデ7021形の富山大学前行きと旧型車両が運よく並びました。

【富山駅風景②】デ7021形の富山大学行きが出発すると、0601形の岩瀬浜行きが慌ただしく入線します。

【富山駅風景③】前日は晴天の下で、デ7022形(レトロ電車)とデ7019形(全面広告車)との邂逅。見事な紅葉が出迎えてくれました。

【丸の内電停付近①】富山大学駅前から南富山駅までの2系統を走るデ7022形。

【丸の内電停付近②】サイドビューも抑えます。

【丸の内電停付近③】3系統環状線を走るT101が丸の内電停のT字路を出ました。

【国際会議場前①】雪を纏った立山連峰が眩いです。

【国際会議場前②】富山城との組合せが楽しめます。丸の内電停からダッシュして何とか捉えました。

【大手モール①】環状線は2009年12月に開通した新しい路線で3つの車両で運行されています。

【大手モール②】環状線と岩瀬浜とを結ぶ6系統は、大手モールを出ると大きく左に曲がります。

【中町】地鉄色を維持するデ7020形。

【デ7023形の車内①】お客様を長年守ってきたつり革

【デ7023形の車内②】方向幕の順番を示す表。安野屋停留場はかつての重要拠点?

【デ7023形の車内③】年季の入った車番。

【電鉄富山駅・エスタ前】富山駅への進入待ちで5分程停車しました。垂涎の的である旧塗装のデ7018形の絶好の撮影チャンス到来です。

【西町】夜の短い撮影時間帯で、デ7012形を収めました。ここも再訪したい場所です。
