山口県長門市仙崎は、詩人金子みすゞ氏の故郷で、ケンサキイカ、イサキ、マダイ、マアジの有数の漁場を控えた港町です。奇岩が立ち並ぶ青海島は、観光船による見学のみならず、自然研究路からの探訪も見応えある景観を有します。
さて、青海島での約40分に及ぶ探索を終えて、道の駅センザキッチンを目指します。料理飲食店と土産物店とで構成される商業施設で、週末は200台の駐車場が満車となる程の集客力を有します。海鮮料理店と寿司屋は大行列で、30分以上の入店待。今回は「お食事処仙崎本丸」で日本海の魚介類に舌鼓を打ちます。特筆すべきは、6月の初夏でもフグが楽しめたことです。たまたまトラフグが水揚げされており、フグ刺しが食卓に並びました。また、山口産の真鯛は身が非常に締まっており、歯応えと旨味が異なります。山口県へ出向かれましたならば、長門市や萩まで足を伸ばして、日本海の海の幸を是非堪能下さい。
屋 号:お食事処 仙崎本丸
住 所:山口県長門市仙崎4297-1
電話番号:0837-26-2580
営業時間:11〜19時
定 休 日:第2木曜日、元旦

【プロローグ】

【アラカルト①】長州どりの竜田揚げ。長門市を中心として平飼いで育てられる銘柄鳥です。

【本日のランチ①】上にぎり寿司定食。粗煮をおすそ分でいただきました。ちょうど良い塩加減で酒の肴となる一品です。

【ブレイク】

【アラカルト②】フグ刺し。まさか初夏に口に出来るとは思っていなかったので嬉しかったです。

【本日のランチ②】特上漬け丼。西日本の刺身醤油による漬けにつき、少し塩分控えめです。魚の旨みを直接感ずることができるのでありですね。

【エピローグ】
