今宵はお客様のご招待により、港区のマンションの一室での会員制フレンチを訪問します。新宿区荒木町で「りんごの絆」という伝説のフレンチレストランを経営されていました。大勢のお客様への対応が難しくなり、限られたお客様だけに提供する今の形式に切り替えられました。
ドアを開けると、白を基調とした清潔感溢れる6名掛けのダイニングに通されます。秋にはシェフの第ニの故郷である丹波から栗が届けられます。「りんごの絆」時代から続く栗のスープは絶品で、これを求めて来年の予約を入れるご常連も多いとか。伝説のスープを初めとして、どの料理も素材の持つ力を引き出されており、ご紹介いただいたご夫妻と感動を共にしました。

最寄り駅:JR田町駅 徒歩7分

【プロローグ】

【温スープ】丹波黒豆と松茸のスープ

【前菜①】婦木農場のカリフラワー 3種(焼き・ムース・ボイル)

【カトラリー】栗の箸置きと栗木の箸。素敵なお心遣いが嬉しいです。

【前菜②】大根のカルパッチョ ヒラメ添え

【ブレイク②】オーナーご夫妻がLAで購入された永遠のヒーロー。

【前菜③】きのこと野菜のテリーヌ

【今宵のお供】

【前菜④】甘えびと丹波甘鯛のクネル

【焼き物①】真鶴の甘鯛うろこ焼き

【焼き物②】富良野和牛いちぼとテール

【デセール①】梨のシャーベット

【デセール②】大人のプデイング。プリン好きには堪りません!

【デセール③】栗のアイスクリーム、栗のムース、パウンドケーキ

【食後酒】宮下酒造 クラフトジン岡山50度。絶妙な香り。

【コーヒーブレイク】

【エピローグ】