越中富山は、ほたるいか・氷見ぶり・鱒寿司と名品を有する食の大国です。今回は紅ズワイガニや白エビを求めて富山を訪問します。ネットで日本料理を検索して高級感のあるお店を予約しました。初めての訪問地につきタクシーで向かいますが、看板もなく小さな行灯だけが目印です。お店は2階で初めての訪問は間違いなく迷うことでしょう。店内は個人4席とテーブル席3つとカウンター8席です。大将と3名の男性スタッフと女性1名の5名でホールを担います。コースは3種類用意されていますが、献立は公表されておらず、わくわく感が増します。地元の食材を生かした数々の料理は、旅人を魅了させます。富山旅行にさらなる彩りを添えてくれました。越中訪問の際には、抑えておきたいお店の一つで、ご予約の上ご訪問下さい。
屋 号:冨久屋(ふくや)
住 所:富山市白銀町7-7
営業時間:18時〜21時
電話番号:076-461-3589(要予約)
定 休 日:日曜日
最寄り駅:富山市内線荒町駅 徒歩5分

【プロローグ】

【前菜】ズワイガニ、茄子、なめこ、菊、ジュレ。

【前菜②】アマダイの頭の出汁のおじや。

【前菜③】椎茸の素焼き 自家製カラスミ添え

【先鋒】富山市 満寿泉 純米吟醸 五百万石富山県産。

【温物】真鱈の白子 蛤の出汁

【焼き物】カマスの塩焼き 渋栗 銀杏

【次鋒】高岡市 勝駒 純米吟醸酒

【強肴】アオリイカと自家製カラスミ

【大将】南栃市 三笑楽 亀の尾 純米吟醸酒。五箇山でも愉しんだ地酒です。

【お椀】毛蟹のしんじょう

【お造り】ソウダガツオとシマアジ

【鍋】あわび茸、なめ茸、平茸、舞茸、奈良茸、滑亥口、花井口、栗茸、なめこの鍋。

【ご飯①】南栃市産のコシノヒカリのおにぎり

【ご飯②】きのこ鍋の出汁の雑炊

【水菓子】きびのぜんざいと煎茶
