「土用」とは季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指します。一方「丑の日」とは、日付を十二支で数えた時、丑に該当する日です。土用の丑の日は、1年を通じて複数回あります。立春・立夏・立秋・立冬は毎年異なるため、土用の日や丑の日も年ごとに異なります。うなぎの旬は秋から冬です。うなぎ屋が平賀源内に対して夏場のうなぎは売れなくて困ると相談したところ、「土用の丑の日はうなぎの日」と店頭に張り紙を出して宣伝するよう提案されたことがはじまりだと言われています。夏場のエネルギー補給にうなぎは欠かせませんね。ただ、大将に伺うと、7月には注文が殺到するので、質的にも劣るので冬場のうなぎがお薦めだそうです。「岩亀本店」のうなぎは、全国の生産量の約20%を占める愛知県西尾市の一色産です。是非一度ご賞味下さい。
屋 号:岩亀本店
住 所:横浜市西区戸部町5丁目177番地
電話番号:045-231-7683
営業時間:17時半~22時
定 休 日:日曜日・祭日
最寄り駅:京浜急行 戸部駅徒歩10分(横浜駅東口からタクシーのご利用がお薦めです)

【プロローグ】

【前菜】胡麻豆腐 利尻産雲丹寄せ。

【お椀】鮎のお椀 枝豆しんじょうとズッキーニ。

【今夜のお供】雪の茅舎(秋田県由利本荘市)

【お造り】左から平目、中トロ、帆立(酢味噌)。

【揚げ物】とうもろこし

【焼き物】うなぎの白焼きと鴨ロース。

【強肴①】鮑の肝

【強肴②】鮑の柔らか煮、車海老、里芋、茄子の煮物。清涼感が溢れる一皿。

【食事】いつもの一色産のうなぎは、脂ののりと濃厚な味わいが楽しめます。

【デザート】昔ながらのプリン。大好物の競演です。
