66歳にして初めて高知県を訪問しました。初日は高知市内のビジネスホテルの宿泊で、南国市のお客様からお教えいただいた料亭と居酒屋の予約を試みましたが、全て不発となり、結局7店目でようやく予約が取れた次第です。今夜は水曜日なのですが、高知市は週末以外も混雑するのが常のようです。
今夜は、須崎・宇佐・久礼の漁師から直接鮮魚を仕入れする「帰家(きち)」で土佐の魚を堪能します。鰹・メジカ(宗田鰹)の新子・蛸・青海苔が今夜の肴です。鰹のお造りがこれまで口にしていたものと全く異なることに驚くばかりです。鰹のように足の早い魚は、鮮度がポイントのようです。本場の味を堪能できて満足です。また、最近注目を集める土佐の地酒も楽しみです。
屋 号:帰家(きち)
住 所:高知市追手筋1-10-19
電話番号:088-825-2575
営業時間:17時半〜22時
定 休 日:月曜日
最寄り駅:電停堀詰 徒歩5分

【プロローグ】


【本日のお供①】山(久礼)純米吟醸

【先付①】イカ塩辛炙り 柚木塩和え

【先付②】自家製らっきょう漬

【お造り】鰹。薬味は柚子胡椒と大蒜。

【ブレイク】

【本日のお供②】四万十シルバー 辛口純米

【酢の物】真蛸と桃の和風マリネ

【揚げ物】青のりの天ぷら

【酢の物②】高知産青パパイヤのソムタム

【本日のシメ】カツオ茶漬け

【エピローグ】
