寒鱈1月の味覚の代表格です。真鱈の漁獲高は、74%を占める北海道(網走、釧路、根室)を筆頭に、岩手県(釜石、宮古、久慈)が8%、青森県(八戸、むつ、佐井村)が7%と続きます。さて、寒鱈といえば白子がお目当てとなりますね。市場でも寒鱈は白子を持つオスの方が高値が付くそうです。北海道では「タチ」、青森では「タヅ」、秋田・山形・福井では「だだみ」、岩手・宮城では「キク」、関西では「雲子(くもこ)」と呼びます。調理方法は、白子ポン酢・素焼きのほか、油との相性が良いことから天ぷらやバター焼きで楽しめます。今夜はビールから開始しますが白子を頼むと日本酒に切り替わりました。「魚料理と酒まちの」は全国の個性あふれる銘酒を揃えており、左党を悩ませてくれます。今夜の肴は白子を初めとして相模湾の新鮮な魚たちです。

屋  号:魚料理と酒まちの

住  所:鎌倉市小町1-7-8

電話番号:0467-61-1840

営業時間:17時~24時

定 休 日:火曜日、第2水曜日

最寄り駅:JR鎌倉駅 徒歩5分

【プロローグ】

【お通し】 もずく酢。

【先鋒】 宮城県栗原市 萩の鶴 純米生原酒。栗原市は3歳まで過ごしたほとんど記憶にない街。

【今夜の肴①】 しらすサラダ。

【今夜の肴②】 左手前から、金目鯛・鰤・メジマグロ・鯵・地だこ。こちらは4人前です。

【今夜の肴③】 鯵フライ

【大将】 高知市 酔鯨 純米吟醸吟麗。

【今夜の肴④】 真鱈の白子素焼き。

【今夜の肴⑤】 牡蠣フライ。複数の牡蠣を1個に纏めて揚げています。

【今夜の肴⑥】 白子の天婦羅。

【今夜の肴⑦】 あっさりと銀杏。